セルフ縮毛矯正をやってみた!というかセルフ縮毛矯正をうまくやる方法

初めに業務用縮毛矯正剤で自分でかけること3年。

 

髪質スペック

髪質はクセ毛というより天パ。毛は太い方です。
髪の長さは襟足長めのミディアムヘアー。

 

セルフ縮毛矯正の所要時間

約4時間

 

セルフ縮毛矯正をやった場所

風呂内

 

セルフ縮毛矯正で準備するもの
  • クシ
  • 縮毛矯正剤を入れる容器(100均のものでよい)
  • 髪留め
  • サランラップ(クレラップが好ましい)
  • 業務用の縮毛矯正剤(以下、Amazonと楽天で購入できます。)
  • 200度のヘアーアイロン(以下、Amazonと楽天で購入できます。)

 

Amazon 縮毛矯正剤

 

楽天 縮毛矯正剤

 

 

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■セルフ縮毛矯正の手順

@お風呂で髪を洗います。

 

A洗って濡れた髪をタオルで拭く

 

B半乾きの状態で第1剤をたっぷりと髪に塗ってく。
※ここが縮毛矯正がうまくいく、いかないのポイントで、手で液剤を髪にもみこむ感じで浸透させること。※クシで全体的にとかす感じじゃ失敗します。必ず液を髪にもみこまないとダメです。

 

C第1剤を塗り終わったらサランラップを髪に巻きます。

 

Dそのまま30分ほど放置し、液を髪に浸透させます(猫っ毛の方や髪質が細い方は15分から20分程で軟化します)

 

E第1剤をシャワーで流します。

 

F髪をドライヤーで乾かし、ヘアーアイロンでまっすぐにのばします。根本は入念にアイロンをあてること

 

Gヘアーアイロンで髪をまっすぐにしたら、次は第1剤と同じように第2剤を髪にもみこませて30分放置

 

H第2剤をシャワーで流します。※この後、トリートメントしたほうがよいでしょう。

 

I髪を乾かして完了。お疲れ様でした

 

という感じで大体4時間ぐらいかかるので時間がある日にやったほうがいいでしょう。また、かなり疲れます(笑

最後にセルフ縮毛矯正のメリットとデメリット

●メリット

  • 自分で調整して縮毛矯正できるので、河童みたいなぺったんこヘアーにならなくて済む。
  • 店でやるよりやすあがり。

 

●デメリット

  • 第1剤の放置時間を間違うと髪が傷む(チリチリになる恐れもある)
  • けっこう疲れる

縮毛矯正歴14年の余談

お店でやる縮毛矯正をかける場合は、女性のスタイルトにやってもらうことを強くおすすめします。

 

というのも今迄、男性のスタッフに矯正やカットしてもらって満足いったためしがないからです(笑
※矯正やってるいろんな美容室行きました。

 

女性のスタイリストをお願いしてからは矯正もカットも満足(たまたまなのか、どこの美容室の女性もうまかった)

 

個人的な意見でした!

 

以上